2008年11月21日

足の痛みについて

足の障害:足底腱膜炎(そくていけんまくえん)について




足の骨格模型です(右足)
  
足の骨格を動かす筋肉に問題が発生すると、様々な障害を引き起こします。

(症例)
足関節捻挫(距腿関節、ショパール関節、リスフラン関節など)、足関節炎、外反母趾、内反小趾、踵骨炎、アキレス腱炎など


今回は、最新の運動処方(メディカルトレーニング)をご紹介します!

中部第一高校2年生 ゴルフ部の加藤君です元気

市内の整形外科にて、左足の足底腱膜炎と診断され、湿布など処方されるも、症状の改善はみられませんでした。



  
足の趾が開くことによって、地面をキャッチして、足のコントロールと、安定性が向上します。

以前よりも、左足の趾が開くようになりました。




  
前足部のコントロールで、スタンス時のバランスも向上しました。




  
以前は、出来なかった、チョキと、逆チョキも何とか出来るようになりました。



パワーの向上も必要ですので、60㌔の負荷で、カーフレイズを行います!
  
足の趾がしっかりと地面をキャッチしています。

当施設に来て一週間で、症状が軽減し、三週目ぐらいからは、ゴルフの競技性も向上していることに気づき、メディカルトレーニングが楽しくなってきたとの事です。


メディカルトレーニングの鬼教官:西村 武蔵しっしっし


タグ :足の障害

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この記事へのコメント
足底腱膜炎って僕も診断されました。
そりゃ、寝るに寝れないくらい痛かったです。
剣道も中断せざる得なかったです。
Posted by 華玉山 at 2008年11月21日 22:35
足の5本の趾がコントロールできるようになると、変わりますよ(^^)
参考にしてみて下さい。

質問も、お気軽にどうぞ!
Posted by 鬼教官:西村 武蔵 at 2008年11月22日 16:44
足の五本の~が動かせる…
~は何と読むのですか?
Posted by 華玉山 衣芽呂 at 2008年11月22日 17:52
返事が遅くなり申し訳ありません(^^;)

趾・・・「し」、または、「ゆび」と読みます(^^) カルテや、その他の医療機関への紹介状に書く時に、手の指と、足の趾と区別する為ですね!
医療ミスの防止にもなります。
Posted by 鬼教官:西村 武蔵 at 2008年11月25日 08:15
へえー「ゆび」ですか。
足と手で漢字が違うのですね。
勉強になりました。
有難う御座います。
Posted by 華玉山 衣芽呂 at 2008年11月25日 19:47